プログラミングの重要性と基本

今でこそ、ITの仕事といえば、プログラミングが代表的なものになりましたが、実際の所は氷山の一角に過ぎません。
しかし、ITの仕事と聞けば、パッと思い当たるのはプログラミングだと思います。

さて、IT業界の中でプログラミングは、とても重要な役割を持っています。なぜなら、プログラミングこそがITの根幹になるからです。
どんなに性能の良いマシンを用意しようと、運用するソフトがレベルの低いものでは、宝の持ち腐れです。
逆に、高性能なアプリがあったとしても、性能の伴わないマシンでは、運用することが出来ません。

それぞれのマシンやハードウェアに対応したものを作るのが、プログラミングの作業です。

プログラミングは、慣れてしまえば自分の好きなモノを作ることが出来ます。おおまかに言ってしまうならば、朝に自動で起こして欲しいと思うのならば、その通りにプログラムを組んで、機器を設置するだけです。

プログラミングの難しい所は、条件付けです。
プログラムというのは、基本的にはひとつの動作が終わらなければ次の動作に移行することはありません。
例えば、マッチに火をつける動作をプログラミングした場合、マッチに火がつかなければエラーとなります。そこで、火がつかなかった時のために、もう一度マッチを擦る設定や、別のマッチに切り替える設定を加えていくのです。

この基礎さえ抑えておけば、ある程度のものを作ることが出来るでしょう。基本というのも、少々勉強するだけで十分でしょうから、構える必要はありません。

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