仕事のやり甲斐

ITの仕事のやり甲斐は、プログラミングだけで言えば、自分が作ったものが、正しく動作した時に一番のやり甲斐を感じます。
それは、自分の意に沿うように動作しているかは勿論、エラー回避などの機能も正しく機能している状態にならなければ、感じられるものではありません。

ですので、何回も何回も試行錯誤を繰り返し、デバックをしてエラーが出ないかどうかをチェックするのです。
勿論、完成品でもそのチェックを行い、自分が成し遂げた仕事が完璧に果たされるようになっていた時の感動は、筆舌に尽くしがたいものです。

この感動を一番味わっているのは、ゲームプログラムに関わっている人手はないでしょうか。
ゲームのプログラミングは、キャラクターデザインとの兼ね合いもあり、少し間違うだけでも致命的なバグにつながります。

私も一度、アドベンチャーゲームのプログラミングをかじったことがあるのですが、すこし間違うだけで、表示がおかしくなったり、音が出なかったりと、難しいことだらけでした。
簡単な場所のエラーで、ゲーム進行が不可になったこともあります。

しかし、一度正常に動き出せば、それまでの苦労が何だったのかを忘れるくらいに、チェック作業にのめり込むのです。
多分、他の人はしないような動きをさせてみたりすることで、エラーが出ないかどうかをチェックし、そのチェック作業も楽しい物なのです。
そのチェックをしている時に、私は一番やり甲斐を感じます。

ITのやり甲斐とは、自分の成果がきっちり見えるので、どれだけ頑張ったかを自画自賛できる所にあると思います。
その成果を見るために頑張れるのもやりがいに繋がるのではないでしょうか。

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